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振り竿の交換 古時計は長い年月修理や部品交換が行なわれています。振り子が交換されている場合、時間調整のために振り子を上げ下げしても限度に達し、振り子や取付金物を交換しなければならなくなる場合があります。 振り子を下に下げても限度に達する場合には、振り子自身や取付金物を短い物に交換するか、振り竿の曲げ部分を短くすることで調整できる。 ここでは、振り子を上に上げても限度に達し交換する振り子も無い場合、短い振り竿を交換して長さを調整する方法を掲載します。 |
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【参考】 今回使用した振り竿の価格は10本で19,000円で、蒐集家の戸田さんがインターネットから入手しました。 |
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2008/06/11
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