振止防止金物の取付

 ゼンマイを巻いたり時刻を合わせる時、時計が掛っている壁の素材によっては、時計のケースがすぐに傾むいてしまい、振り子がリズミカルに動くよう毎回音を聞いては調整しなければならない場合があります。

 下の写真のような触れ止めが取り付けていない時計には、触れ止めの金物を取り付けると時計の扉を開けるたびに傾くことがなくなります。

※但し、金物の取付を好まない方もみえます

  • 取付金物の下側のネジは、ケースの木口に取り付けてください。
    ※金物は、不用な時計から取り外しました。
  • 釘やヒートンを壁に取付け完了
    ※この時計は、時計の下に、厚21mmバルサ板を飼っていますので、長めのヒートンを使用ています。
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2008/01/30